厳道峠~厳しい道の峠

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10月8日(日)前日の雨が上がり、秋晴れたとなった三連休中日。
マキさんから教えてもらった厳道峠へ行ってみることにしました。
その名の通り、かなり厳しい峠らしいので、覚悟を持って望みました。






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07:00、多摩川を通過。
少し出遅れて、6時30分頃に家を出発しました。今日は、いい天気になりそうです。
昨日までは冬の寒さでしたが、気温も平年並みに戻りそうです。

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08:19、橋本通過。
道志みちへ向かいます。

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09:11、セブン津久井青野原店到着。
ここで初めての休憩を入れます。これからの山に入る前にためにも補給します。

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09:59、両国橋通過。
ここは、好きな景色のひとつ。止まって写真を撮ってしまいますね。

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10:14、久保のつり橋直売所を過ぎてまもなく行くと入り口の到着です。
この右側を入っていきます。

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入っていきなり目の前に広がるのが、この景色です。
激坂が待ち構えている、そんな雰囲気がプンプンです。
10:20、さあ行くぞ!気合いを入れてスタートします。

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10:26、入り口の看板にもあった圓福寺。ひっそりとした佇まいです。

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しかし、前後はこんな感じ。厳しい道のりです。

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元々、車や人通りが少ないようですが、前日が雨だったせいか、路面には小枝や落石が散乱しています。
パンクしないように、その間を抜いながら慎重に上がっていきます。
でも、時々濡れたグレーチングや葉っぱでスリップし、ドキッとしながらの走行でした。

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一歩一歩、ひと漕ぎずつジワジワ進んでいくと、やがて頭上が開けて明るくなってきました。
さあ、この最大斜度のヘアピンを抜けるとゴール山頂です。何とか上りきることができました。
そして、写真を撮るために戻るのですが、自転車を置くのも大変でした。

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この景色が、何よりのご褒美です。

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しばらく下り、この分岐点を阿夫利山・金波美峠方面へ右折します。

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11:32、金波美(かなはみ)トンネル到着。
上りもここまでです。

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11:48、周りは山だらけ。時刻はお昼時。食べられるときに食べておかないと、この先お店どころかコンビニすらあるかどうかわからない。
と思い、目印にもなっているビストロラントでランチを食べました。
手作り間満載、家庭で食べるような味で、しばしホッコリです。

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13:11、新雛鶴トンネル到着。
ここは、東京方面へ向かう逆からが多いので、都留市へ向かうのは新鮮な感じでした。
そして、まだまだ先は長いと痛感します。

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13:29、セブン都留井倉店到着。
ブルベで何度も来たことのあるおなじみ店です。
ここからは、大月へと向かいます。

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15:19、談合坂SA到着。
中には入らず写真を撮って出発です。

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15:38、鏡渡橋到着、ここからk33に入り、鶴峠を目指します。
しかし、ここまでのk30がずっと上りで、地味にキツイコースでした。

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16:23、甲武トンネル通過。
k33を上っていき、鶴峠へ向かうk18への分岐点。この時時刻は既に16時を過ぎています。
鶴峠へ向かっても時間が遅くなり、これまで何回も走ったことのあるコースなので、ルート変更の判断をします。
このままk33を走り奥多摩へ向かうショートカットコースを選択しました。

完全に暗くなる前に奥多摩の山を下り、その後はいつものルートで19時半頃、無事に帰宅しました。
鶴峠へ行っていたら、もっと遅くなっていたと思います。


今回の目的だった厳道峠。その名の通り厳しい道でしたが、激坂峠としたら普通かな、といった感じでした。
斜度的には、子の権現や百草園の方が大変だと思いました。

今回、この間交換した29tが予想外の効果を発揮しました。
おそらく25tでも大丈夫だったと思いますが、奥多摩からの帰り道、今までよりも脚が残っている感じで楽に帰ってくることが出来ました。

厳道峠、ひっそり静まり返った山中の感じや遠くまで見渡すことのできる景色など、魅力ある峠道でした。



by 22step22 | 2017-10-09 21:21 | GR-D3
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