
2月12日(日)、2012年最初の大江戸じてんしゃ三昧として、東京の下町を巡る谷根千編に参加してきました。
天気は良かったのですが、風が強く寒い一日でした。でも、下町を存分に味わうことができてとても楽しい一日となりました。

朝9:00に皇居和田倉門近くに集合し、出発です。
日曜早朝の都心は車も少なく、走りやすいです。

09:40、横十間川親水公園(よこじっけんかわしんすいこうえん)の入口に到着です。
川沿いを北上していきます。

途中、何やらイベントが開催されていました。
どうやら、船に乗せてくれるそうなので、みんなで乗ってみることになりました。
後で調べたら、江東区所有の和船で、[和船操船]の伝統技術保存を目的に
「和船友の会」の皆さんが活動していて、一般の人達を乗せている、とのことでした。

ちゃんとライフジャケットを装着して、乗船です。

船頭さんのお話しを聞きながら、ピチャピチャと波の音を聞きながら、のんびり進みます。
何と贅沢な遊びでしょう。

船遊びの後は、甘味処です。
創業文化二年、元祖くず餅の船橋屋さんです。名物のくず餅と白玉あんみつを頂きました。
くず餅は、まだ暖かく、しっかりしたくず餅でした。
切れ目なく、お客さんが来ていました。

続いては、もはや説明もいらない東京スカイツリー。いよいよ今年の5月22日にオープンです。
高いので、大体どこからでもその姿を見ることができます。あまりも近すぎると、全体がよく見えません。
開業したら、すごい混雑になるんでしょうねー。

お昼は、浅草花やしき裏で、みなそれぞれにバラ飯です。
私達は、ロイヤルさんの1日5食限定のステーキ丼と海鮮丼にしました。築地から仕入れているとのことで、ネタが新鮮でとてもおいしい丼でした。

これは、谷中の観音寺の「築地塀」(ついじべい)です。
今から200年以上前に造られたそうです。
「築地塀」とは、土で塗り固められた塀のことで、補強のため層状に板や瓦を埋め込まれているそうです。
瓦屋根の低さが、江戸を感じさせます。

江戸の次は、昭和です。谷中にある、昭和そのものって感じの商店街です。

谷中のゆうやけだんだんでは、日本一のきびだんごを食べました。これもまた、おいしかったです。

根津のたいやきは、残念ながら既に完売でした。

根津神社脇の激坂を往復した後は東大構内を横切り、15:13、今朝スタートした皇居に戻って来ました。

最後は、みゆきさんの新車タイレルの折りたたみショーで、本日の三昧は終了しました。
皆さん、寒い中、お疲れ様でした。