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ぐるっと浜名湖ツーリズム

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初ブルペに参加した翌日の3月28日(日)は、ぐるっと浜名湖ツーリズムに家族全員で参加しました。
コースは、浜名湖を一周するメインである約75kmのレギュラーコース。
風が強くて有名な浜名湖では珍しく風もなく、気温も高めで、仲間にも遭遇し、とても楽しく走ることができました。

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by 22step22 | 2010-03-31 21:11 | GR-D2 | Trackback | Comments(8)

初ブルペ Audax神奈川BRM327大観山

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3月27日(土)、初ブルペとなる神奈川BRM327大観山に参加しました。
このコースは、横浜青葉区をスタート/ゴール地点とし、箱根大観山を往復する200kmのコースです。
何とか、完走ゴールすることができました。

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by 22step22 | 2010-03-30 22:14 | GR-D2 | Trackback | Comments(10)

初ブルペBRM327大観山準備

今週土曜日の3月27日、初のブルペに参加します。参加するのはAudax神奈川の大観山200km。
横浜市青葉区あざみ野駅をスタート/ゴールとし、箱根の大観山を往復するコースです。
走る前に、いろいろ準備しました。

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まずは、Qシートから作成したコマ図をいれる地図ホルダーの作成です。
GIANTのSRAMは、新しいシマノのULTEGRAと同様にシフトケーブルが出ていません。どうやってこのホルダーを固定しようか考えた結果、オーストリッチからフロントバックを固定するために
パーツとしても販売されているフックキャリアC型R&Mを使うことにしました。
A4サイズのクリアハードケースに適当な箇所に穴を空け、固定します。ハンドルへの固定は、TNI/カーボンメーターステーを使います。

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ハンドルに付け、作成したコマ図を入れると、こんな感じになります。
元はフロントバックが固定できるものですから、かなりガッチリと固定されます。コマ図を固定するだけではオーバースペックですが、軽くもあり、まあ良しとしました。
このコマ図と、iphoneの地図アプリで現在地を確認しながら走ろうと思います。iphoneは、エネループの予備バッテリーを使用することにより15時間使用できたので問題ないと思います。

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朝6:00スタートの200kmは夜間走行にはならないと思うので強力なライトは不要なのですが、今後のことも考え、GENTOS スーパーファイアSF-532xxを2個装備しました。
ハンドルへの固定は、いろいろ試行錯誤の上、Bikeguy バイクライトホルダー を使いました。
マジックテープ式なので不安がありましたが、これが強力でサイズも自由に変更できて便利でした。

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空気入れは、LEZYNEを付けてみましたが、やはり最後の高圧部分になると入れるのが大変になってきます。
でも、フロアポンプのように使え、楽にエアが入れられる今まで使用してきたTOPEAKのロードモーフは、長すぎて付けることができません。

そこで、同じ形式ながら長さが短いTOPEAKミニモーフを購入しました。これでも、スローピングがきついGIANTのフレームにはギリギリでした。
考えた結果、太いダウンチューブのおかげでスペースがあるこの部分に取り付けてみました。

後は、いつもORTLIEBのサドルバックを使用します。このサドルバックは、防水でもあり、サドルに固定するので、シートポストがカーボンでも使用できます。

これで、装備の準備は整いました。今のところ、天気は良さそうですが、気温が低そうです。
ただでさえ、箱根大観山の山頂は気温が低いところ。下りがとても寒いことが予想されるので、寒がりな私はリュックに冬用の防寒着を入れて走るつもりです。
by 22step22 | 2010-03-25 22:22 | Optio W80 | Trackback | Comments(2)

豊洲ナイトラン

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この週末も雨模様で走れそうもない。そこで、金曜日の夜、走りに出た。
世田谷→渋谷→原宿→青山→赤坂→日比谷→銀座→築地→晴海→豊洲までの往復。この日はとても暖かく、夜の海風が気持ちいい。

サドルの位置が決まらず調整しながら走ったが、徐々にロードに慣れてきた。
GIOS PANTOは、小径車20インチらしく漕ぎ出しは軽くスタートする。信号によるSTOP and GOが多い都内走行では有利に働く。
しかし、スピードは上がりにくく、下がり易い。上り坂になると笑っちゃうほどスピードが落ちていくのがわかる。

反面、700×23Cを履くGIANTのロードは、漕ぎ出しは重くなる。
しかし、スピードは上がり、一旦上がると落ちにくい。そのままのいきおいで上り坂も行ってしまうので、坂はとても楽になった。

車重もPANTOに比べて3kgほど軽い。自転車で3kgの差は、とても大きい。
クロモリのPANTOは、いい意味でも悪い意味でも走っているときに車重を感じる。

フルカーボンのGIANTは、とても軽量なため車重を感じないで走る。落ち着かないような、フレーム本体が主張しない、自転車本体がなくペダルとタイヤしかないような、何か妙な感じである。
特にその感じは上り坂で顕著に表れる。左右のペダリングの間でもスピードが落ちない。

軽量のロードは、みなこんな感じなんだろうか。これが、フルカーボンの味なのだろうか。
噛でも噛んでも歯ごたえがない、そんな味わいずらい味だ。
クロモリは、噛めば噛むほど味が出る、ということになるだろうか。

でも、GIANTはまだ乗り始めたばかり。これから、どんな味わいになっていくのか、楽しみでもある。
by 22step22 | 2010-03-06 15:03 | Optio W80 | Trackback | Comments(0)