豊洲ナイトラン

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この週末も雨模様で走れそうもない。そこで、金曜日の夜、走りに出た。
世田谷→渋谷→原宿→青山→赤坂→日比谷→銀座→築地→晴海→豊洲までの往復。この日はとても暖かく、夜の海風が気持ちいい。

サドルの位置が決まらず調整しながら走ったが、徐々にロードに慣れてきた。
GIOS PANTOは、小径車20インチらしく漕ぎ出しは軽くスタートする。信号によるSTOP and GOが多い都内走行では有利に働く。
しかし、スピードは上がりにくく、下がり易い。上り坂になると笑っちゃうほどスピードが落ちていくのがわかる。

反面、700×23Cを履くGIANTのロードは、漕ぎ出しは重くなる。
しかし、スピードは上がり、一旦上がると落ちにくい。そのままのいきおいで上り坂も行ってしまうので、坂はとても楽になった。

車重もPANTOに比べて3kgほど軽い。自転車で3kgの差は、とても大きい。
クロモリのPANTOは、いい意味でも悪い意味でも走っているときに車重を感じる。

フルカーボンのGIANTは、とても軽量なため車重を感じないで走る。落ち着かないような、フレーム本体が主張しない、自転車本体がなくペダルとタイヤしかないような、何か妙な感じである。
特にその感じは上り坂で顕著に表れる。左右のペダリングの間でもスピードが落ちない。

軽量のロードは、みなこんな感じなんだろうか。これが、フルカーボンの味なのだろうか。
噛でも噛んでも歯ごたえがない、そんな味わいずらい味だ。
クロモリは、噛めば噛むほど味が出る、ということになるだろうか。

でも、GIANTはまだ乗り始めたばかり。これから、どんな味わいになっていくのか、楽しみでもある。
by 22step22 | 2010-03-06 15:03 | Optio W80 | Trackback | Comments(0)
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