Tokyoセンチュリーライド2009 in Arakawa

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9月19日(土)、Tokyoセンチュリーライド2009 in Arakawaに参加してきました。
今大会は、葛西臨海公園をスタート/ゴール地点とし、荒川のサイクリングロードを40km地点まで行って
折り返す、合計走行距離80kmのハーフセンチュリーライドです。
今回は、家族四人全員で参加しました。




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メインとなる会場にはステージが設けられ、案内やツールドフランスに出場している新城選手などへの
インタビューが行われ、会場を盛り上げていきます。

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しかし、一番盛り上げてくれたのは、安田大サーカス団長さんです。
あちこちから、結婚おめでとう!の祝福がありました。

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日曜日に開催される大会が多い中、この大会は土曜日開催、そして当日受付と、ちょっと違います。
受付場所が番号順に並んでいなくてわかりにくかった等、少々混乱もありました。
参加賞として、パンフレットや飲み物など頂けるのはいいのですが、袋もなくスタート前にもらっても困ってしまいます。
そのままゴミ箱へ多く捨てられていました。ゴール後に渡せばいいのに、と思いました。

CO2削減などECOを叫んでいるわりには、こういう対応は変わりません。協賛の仕方も、新しいやり方がないものでしょうか。


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スタート時間が近づくにつれ、参加者達も続々と集まってきました。

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スタート地点へ移動します。スタートは、ゼッケン順に時間が指定されていましたが、そんなに厳格なものではなく、ある程度まとまったら、そのグループごとに先導車が付いてスタートでした。

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家族四人、そろってスタートです。
先導の方は、トライアスロンの選手の方でした。

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スタートしてすぐに、この橋で大渋滞です。どうしてかと思ったら、この橋は、自転車から降りてスロープや階段を下りなければなりませんでした。
東京でのコース設定の難しさを感じます。

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余裕ありありの長女。

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最初のエイドステーションに到着です。10kmごとに設置されていた各エイドステーションでは、水とバナナが用意されていました。
どこも一緒ですねー。なんでいつもバナナなの?と子供達は不思議がっていました。

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荒川のサイクリングコースを行くこのコース。ほとんどフラットなコースです。
荒川は、多摩川よりコース幅が広く人も少ないので、安全に快適に走れます。
制限速度の20km前後で、のーんびり走ります。

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唯一の敵である荒川名物の向かい風には、下ハンで対応です。
なかなか、さまになっている次女です。

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途中の狭い砂利道に苦労しながら、無事に折返しのエイドステーションに到着です。
ここでは、到着のシールをゼッケンに貼ってくれました。

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さあ、あとは来た道をそのまま引き返すだけです。
途中、私だけ、リアタイヤがパンクしてしまいます。砂利道にやられたようです。
結構あちこちで、パンクしている方がいました。

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淡々と走り、今朝スタートした葛西臨海公園に戻ってきてゴールです。家族四人で一緒にゴールしました。

今回初めて参加しました。160kmのフルセンチュリーライドを目指していると言っていますが、
・ただ単に、荒川のサイクリングコースを走るだけでは、つまらない。
・同じ道をそのまま折返し戻ってくるだけのコースは、つまらない。
・どのエイドステーションも水とバナナでは飽きてしまう。また、10kmごとは多すぎる。
どのエイドステーションでも、水、バナナとも余っていた。
楽なコースのためか、多くの女性や、ピスト、小径車の参加が多く見られたので、余計にただ走るだけではなくエイドステーションに工夫が必要と思います。

東京という大都市で開催するには、多くの制限があって難しいとは思いますが、コース選定やエイドステーションの工夫などがないと、東京マラソンのような大イベントにはならないと思いました。

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帰りは、お台場にある大江戸温泉で、汗を流し、疲れを癒して帰ってきました。
自転車で汗をかいた後の温泉は、最高です。
場所柄か、多くの外国の方が来ていました。浴衣を着ることができて、館内の作りも時代劇のようなので、人気なのでしょう。
この大江戸温泉や、お台場、科学館、フジTVなど人気のある場所をコースに取り入れることができたら、もっと面白くなるのではないでしょうか、と思った今大会でした。
by 22step22 | 2009-09-21 02:25 | GR-D2 | Trackback | Comments(5)
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Commented by レモ澤 at 2009-09-22 13:12 x

家族全員、笑顔の完走だったようですね。お疲れさまでした。
企画メンバーに、サイクリング好きの人がいれば、
イベントは改善されると思うのですが、難しいのでしょうか?
関西に、とある「サイクリングロード」があったので、休日にわざわざ
出かけてみたのですが、ただ高架下のガタガタ道が続いていて、
驚いたことがあります。(笑)景色もなく、ゴミだらけ・・・。
自転車に乗る人だったら、そんなネーミングはしないんでしょうけど。

サイクリングはますます一般化するでしょうし、
これからの企画力に期待ですね!





Commented by つっくん at 2009-09-22 19:04 x
家族で参加とは楽しそうですね。お疲れ様でした。
先週のMt.Fujiに引き続いてバナナと水縛りとはお気の毒でしたね。
せっかくのTokyoセンチュリーライドということであれば
東京名物やその土地にちなんだものを出すと遠方からも参加者を集めるのに良いかと思いますが…

今はこうしたファンライドイベントってどこも盛況ですが
そのうちブームもひと段落するでしょうから
そのときまでにいかに根付かせられるかが勝負になってくるでしょうね。
それには参加者に「来年も出たい」とどれだけ思わせられるか、でしょうが…
Commented by 22step22 at 2009-09-23 21:18
レモ澤さん、 つっくん さん
お二人とも、長いコメント、ありがとうございます。お二人のおっしゃる通りですね。
今はブームですからある程度の人数は集まるでしょうが、ブームが去った後が問題です。
今だけではなく、今後も継続していきたいのなら、長期的ビジョンを持って大会を開催、運営して頂きたいと思います。
そういう考えがあるのなら、反省すべき点は毎年改善され、回を重ねる度に、より良い大会になっていくものと思います。
また参加者もわかりますから、少々の問題は大目に見ると思います。
参加者だって、大会を運営する一人だと思っています。

今大会も、コースは平坦ですので、初心者の方や、気軽に体験してみたい人、長距離を走ったことがなく初めて80kmを走ってみる、というのもありだと思います。
現に、他の大会では見られなかった多くの女性や小径車、リカベントなど、実に様々な自転車、人が参加していました。
これは、とてもいいことだと思います。

今後も、この大会が発展し、160kmのフルセンチュリーライドが開催されるよう願っています。
Commented by nob06 at 2009-09-26 02:56
家族でのご参加、いつもうらやましく拝見させていただいています。

ご感想にもあったように、荒川CRを行って帰るだけ、というのは
やっぱりちょっと工夫が足りないですね。

センチュリーをめざしたい気持ちはわかりますが、
一部だけでも都心の一般道を交通規制するスタイルに
するとか、課題の多いイベントですね。

ロンドンの真ん中を65000人が走る(しかも、タダで出入り自由)時代、
東京もがんばらないとね。
Commented by 22step22 at 2009-09-27 17:22
nob06さん
東京で実施するには、多くの難題をクリアしないと難しいかもしれません。
でも、海外では実施されているのですから不可能ではないと思います。
今のブームがそのまま勢いになって、東京でも開催されることを願っています。
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